オシャレに防犯

簡単にできるのが魅力

玉砂利

マイホームを建てた時にやりたい事のひとつが防犯対策です。一軒家はマンションとは違い、オートロックや管理人といった防犯対策はされていません。全て自分たちでやる必要があります。「でも防犯対策って何をやれば良いの」「防犯対策をしたいけど、まだ何もしていない」という人はたくさん居ると思います。そんな人にオススメしたいのが玉砂利です。玉砂利は庭などに敷く丸い石の事で、ガーデニングや庭のインテリアとして使われています。黒い石や白い石などがあり、比較的安く購入できるのが魅力です。玉砂利の特徴の1つが歩くと「ジャリジャリ」と音が鳴ることです。不審者は足音を嫌うため、玉砂利は防犯対策になると言われています。玉砂利の種類は白玉砂利・那智黒石・新那智黒石・大磯・南部・五色石があり、一番人気で一番安く手に入るのが白玉砂利です。そして、玉砂利を敷く前に気をつけて欲しいことがあります。それは、除草を取り除き、地面を平らにしたら除草シートを敷くということです。これをしないと、敷いた石の下から雑草が生えてきて、石が浮き上がってしまいます。玉砂利は防犯対策としても効果がありますが、ガーデニングや庭のインテリアとしても使用できるので、雑草が生えてきたり、石か盛りあがるのは避けたいですよね。気を付けることはこれくらいなので、ガーデニング初心者の方でも簡単にできますよ。まだ家の防犯対策をしていない方は、インテリアとしても使える玉砂利を敷いてみてください。

美観だけでなく防犯にも

男性

住宅の敷地は土が剥き出しのままだと殺風景な印象を与える上に、厄介な雑草も繁茂しやすくなるものです。そのため多くの住宅では庭や玄関アプローチなど家の周囲に砂利を敷き詰め、家の美観を整えるのに役立てています。そうした目的に使われる砂利は土木工事や建設材料に使われる一般的な小石類ではなく、エクステリアの装飾目的にも合致するように丸く加工された玉砂利と呼ばれる製品です。玉砂利には産地や材料・加工方法によって多くの種類があり、ガーデニングを楽しむ人には白玉砂利や那智黒石などが人気を集めています。このような玉砂利は単に住宅エクステリアの美観を良くする目的で導入されるだけでなく、防犯にも高い効果を発揮しています。砂利が敷かれている上を歩くと砂利同士がこすれ合って意外に大きな音を立てるため、万が一不審者が侵入した場合でもすぐに気がつきます。玉砂利が玄関アプローチや侵入経路に沿って敷かれている家には、空き巣や泥棒も敬遠して近づかないようにしているものです。このような玉砂利はホームセンターなどでも売られていますが、設置の際にはあらかじめ雑草対策を施しておくことが欠かせません。地面の上に玉砂利を直接敷き詰めると砂利の間から雑草が伸びてしまい、せっかくの美観も台無しになってしまうのです。砂利と砂利の隙間が雑草で埋め尽くされると、その上を人が歩いても足音が吸収されるため防犯効果が薄れてしまいます。専門業者に依頼して玉砂利を敷いてもらう場合には地面に防草シートを隙間なく設置し、その上に3センチから4センチほどの厚さで砂利を敷き詰めるのが一般的です。自分で防草シートを隙間なく張り付けるのは意外に難しい作業ですが、エクステリアや造園の専門業者を利用すれば綺麗に設置してくれます。玉砂利の敷き方にもコツがありますので、防草シート設置と合わせて依頼することで防犯対策にも安心できるようになるのです。

防犯と装飾性を両立させる

考える人

防犯のために有効な設備の一つとして、「砂利」が挙げられます。それというのも、泥棒や侵入者は、光と並んで「音」を嫌うからです。そして、その砂利の中でも庭に敷くものとして人気が高いのが、玉砂利です。玉砂利は、その名前の通り、砂利を滑らかに丸く加工したものです。そのため、石を砕いただけの砂利より割高にはなりますが、光沢があって見た目も美しいのが特徴です。そのため、目立つ場所に敷き詰めてあっても、いかにも防犯という武骨さを感じさせない装飾性が最大のメリットです。また、玉砂利は、その色や大きさ、さらにはそれらの組み合わせで、様々な表情を出すことができます。例えば粒が大きめならカジュアル感やナチュラル感が出ますし、細かければ上品な趣が演出できます。さらに和風の庭に似合う五色の玉砂利や、洋風の庭にも馴染む真っ白な玉砂利など、色の選択肢も幅広いのです。ですから、防犯のために玉砂利を敷きたいという場合も、まずは庭の雰囲気や見た目に似合う色や大きさのものがあるかどうか探してみましょう。特に防犯用のものでなくても、玉砂利に使われる石は硬く音が鳴りやすいので、十分に役目は果たしてくれます。何より、「玉砂利を敷いている」こと自体が、泥棒に忌避されやすい見た目作りに役立ちますから、特に人目に触れる玄関回りには目立つ色や敷き方を選ぶとより効果的です。玉砂利を上手に使って、防犯と見た目の両立した庭づくりを目指しましょう。